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ARTIST - ARCH ENEMY / FIREBIRD / IHSAHN / EMPEROR / DARK TRANQUILLITY  /  ENGEL / Christopher Amott  /  CATHEDRAL  / Witchery  /  Imperial State Electric / Spiritual Beggars / Therion / All That Remains  / Audrey Horne / IN FLAMES /The Haunted /GHOST /SINERGY /Gentlemans Pistols /White Wizzard /TERRORIZER /NAPALM DEATH /ANGEL WITCH /Naglfar /The Wretched End / THE DATSUNS / TROUBLED HORSE / UNCLE ACID & THE DEADBEATS / The RESISTANCE / PURSON /DARKANE / NONEXIST /CARCASS / LEPROUS / Horisont


CARCASS

Carcass 英国リヴァプール出身、カーカスの結成当時のラインナップは、元NAPALM DEATHのビル・スティアー(G,Vo)にジェフ・ウォーカー(B,Vo)とケン・オーウェン(Dr)を加えたトリオで、もともとはビルがNAPALM DEATH在籍時に手掛けたサイド・プロジェクトとしてスタートしています。’88年、EARACHEよりデビュー・アルバム「REEK OF PUTREFACTION」(邦題:腐乱屍臭)をリリース、その破壊的なサウンドと残虐な歌詩によって、一部のマニアの間でセンセーションを起こしました。’89年、セカンド・アルバム「SYMPHONIES OF SICKNESS」(邦題:真・疫魔交響曲)をリリースし、それと同時にビルはカーカスに専念するためにNAPALM DEATHを脱退しました。’91年、スウェーデン人の現アーチ・エネミーのギタリスト、マイケル・アモット(G)を加えて4人編成となったカーカスは、サード・アルバム「NECROTICISM-DESCANTING THE INSALUBRIOUS」(邦題:屍体愛好癖)をリリース。’93年、前作同様プロデューサーにコリン・リチャードソンを迎え、より正統派へヴィ・メタルへの歩み寄りを見せた4thアルバムとなる彼等の最高傑作「HEARTWORK」(邦題:ハートワーク)をリリースしました。このアルバムの内容は素晴らしく、今後メヴィ・メタル・シーンを席巻するメロディック・デス・メタルのバイブル的作品となり、アメリカ、ヨーロッパ、そしてここ日本でも大成功を収めました。'94年マイケル・アモットの脱退後、元VENOM~CRONOSSのマイク・ヒッキーを迎え初の来日公演を行いました。その後マイク・ヒッキーも脱退、新たにカルロ・レガダスを加え5thアルバムの制作に入りますが、EARACHEとのメジャー・レーベル移籍に関して問題が発生し、それにともないビル・スティアーが脱退、今後のへヴィ・メタル界を背負って立つであろうと期待されていたカーカスはその歴史に終止符を打ちました。その後‘96年、バンド分裂前に制作されたカーカス最後のアルバム「SWANSONG」(邦題:スワンソング)がEARACHEよりリリースされました.... ’08年、カーカスは、12年の月日を経て、ジェフ・ウォーカー、ビル・スティアー、マイケル・アモットを中心に、病気のケン・オーウェンの代わりにアーク・エネミーのドラマー、ダニエル・アーランドソンを加えた4人編成でライヴ活動のみで復活を果たしました。 そして、この度、ジェフとビルにより、17年ぶりのスタジオ・アルバム「SURGICAL STEEL」(邦題:サージカル・スティール)が制作され、'13年9月にリリースされます。

****release information****

2013年9月4日リリース【日本先行発売】
Carcass_Surgical Steel ●「SURGICAL STEEL」/サージカル・スティール
 QATE-10043 /定価2,625円


リヴァプールの残虐王と謳われた伝説のグラインドコア/デス・メタル・バンド、カーカス。’96年解散、’08年にライヴ活動のみで再結成をした彼等が、オリジナル・メンバーのジェフとビルを中心に、17年ぶりにスタジオ・アルバムを制作、衝撃の新作がリリースされます。 往年のカーカスを彷彿させる、その破壊的なサウンドと、残虐な歌詩は、本作でも継承されており、17年ぶりとは思えない完全復活作となっています!! 病気療養中のオリジナル・ドラマーのケン・オーウェンに代わり、 若手ドラマーのダン・ウィルディングが加入、ライヴでのギタリストには、ベン・アッシュが参加します。
初回限定生産デジパック仕様/日本盤のみボーナストラック2曲追加収録
 
CARCASS are:
ジェフ・ウォーカー(JEFF WALKER) : VOCALS & BASS
ビル・スティアー(BILL STEER) : GUITARS & ADDITIONAL VOCALS
ダン・ウィルディング(DAN WILDING) : DRUMS

ベン・アッシュ(BEN ASH) : GUITARS

****トラックリスト***
1.1985 (1985)
2.スラッシャー食肉処理場(THRASHER'S ABATTOIR)
3.バラバラ死体梱包運搬システム (CADAVER POUCH CONVEYOR SYSTEM)
4.血塊(けっかい) (A CONGEALED CLOT OF BLOOD)
5.血みどろエプロン (THE MASTER BUTCHER'S APRON)
6.死のサイクル (NONCOMPLIANCE TO ASTM F899-12 STANDARD)
7.ぶつぶつ悪魔の製粉所(THE GRANULATING DARK SATANIC MILLS)
8.人間消費不適格 (UNFIT FOR HUMAN CONSUMPTION)
9.サージカル・スティール 316L式 (316L GRADE SURGICAL STEEL)
10.監禁ネジネジ銃(CAPTIVE BOLT PISTOL)
11.処刑の丘 (MOUNT OF EXECUTION)

日本盤ボーナス・トラック
12.亡霊装置 (A WRAITH IN THE APPARATUS)
13.恐怖の養鶏場 (INTENSIVE BATTERY BROODING)


 
 
           
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